【「届ける」ことよりも、大切な“ある事”】

ルルド鍼灸 ほぼディリーめも
カダ先生

「届ける」ことよりも、大切な“ある事”

「情報があふれる今の時代」
つい「正しく伝える」ことばかりに一生懸命になります。

でも、心を動かす言葉って、
届ける言葉そのものではなく、言葉が“何かを〇〇した”瞬間なのかもしれません。

「届ける」よりも、大切な“〇〇すること”とは?

「届ける」ことに集中すると、伝える側の“意図”が前に出てしまいますよね。

でも、「ひらく」ことを意識すると、受け取る人の“感性”にスペース(=余白)が生まれます。

書道でも、この“余白”はとても大切にされますよね。

どんなに正しいことでも、無理に押し込んでしまえば、
ときに反発を生んでしまうこともあります。

でも、余白には“可能性”が広がっているんです。

大切なのは、
“伝えたい”よりも、“感じてもらえたら嬉しい”という姿勢。

それはつまり、
相手の内側にある“気づきの芽”を信じるということ。

感性を信じて、

答えを渡すのではなく、問いや余白を【“優しく”添える。】

その余白の中で——
“自分だけの答え”が、ふっと芽吹いてくる。

そんな瞬間こそが、
ほんとうの意味で「心に届く」ということなのかもしれません。

「あなたの言葉は、いま、誰かの心をひらいていますか❓」

そしてその言葉は

「今——どこで開かれて、芽吹いて、また誰かへと広がっているのでしょうか❓」

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