「運が悪い」と嘆く人は。
大体、選択を人任せにしている人です。
そもそも、運がいいかどうかなんて分かりません。
出来事が良かったのか悪かったのかも、
本当は未来にならないと判断できないからです。
だからこそ、
運の悪さを嘆く前に見るべきなのは、
日々の小さな選択の積み重ね。
誰かの意見に流されたり、
判断を人に委ねたり、
無難なほうばかり選んでしまったり。
その積み重ねが、
運が悪いという感覚をつくってしまいます。
選択の主導権を手放すほど、
物事を偶然まかせにしてしまいやすくなります。
その偶然を、運が悪いと解釈する人もいれば、
運がいいと解釈する人もいる。
ただ、いずれにしても自分の選択ではないのです。
逆に、自分で小さな選択を重ねていくほど、
流れは整いはじめ、
運が味方しているように感じられる瞬間が増えていきます。
運の正体は、
日々の選択の積み重ねなんです。


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