【こだわり】

ルルド鍼灸 ほぼディリーめも
カダ先生

こだわりに違和感を感じるとき
こだわりがあると言いつつ、許容しずらい、すごいと思えない、など、なんだかしっくりこない人っていませんか?

それは「こだわり」ではなく「癖」かもしれません。

こだわりという言葉には、本来「芯」や「想い」という美しさがあります。

けれど、ときに私たちはこだわること、そのものに囚われてしまう。
そうなると、それは信念ではなく、ただの「癖」に変わっていくんです。

こだわりに違和感を感じる人は、
自分に向いているようで、実は外を意識しています。

「どう見られるか」「どう伝わるか」
その視点が強くなるほど、こだわりは外向きになり、
自分の表現から「癖」へとずれていく。
一方で、こだわりに違和感を感じない人は、
その思いを内側に秘めています。

語らずとも、芯がある。
誰かを説得しようとせず、自分のペースで淡々と貫く。

癖とは、他人を動かそうとする力。
こだわりとは、自分を整える力。
こだわりを楽しむ人は、
その違いを知っている人。ではないでしょうか?

だから、人を説得しようとせず、ただ自分の世界を味わっている。

自分のこだわりを楽しむ人こそ、
本当に自由な人なんです。

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