【なぜ、人は他人に聞きたくなる?】

ルルド鍼灸 ほぼディリーめも
カダ先生

なぜ、人は他人に聞きたくなるのでしょうか?

実はそれは、失敗が生命の危険につながった時代の名残りなんです。
もう一つの理由は?
そして本当は何を求めているのでしょうか?

何かを選ぶとき。
迷いがあるとき。
自信がなくなったとき。

私たちはつい、誰かに「どう思う?」と聞いてしまいます。

なぜそんなにも外の声を求めたくなるのか?

その理由のひとつは「間違えたくない」という本能。

選択のミスが命取りになりかねなかった時代の名残として、
自分だけの判断に恐怖を覚えるクセが、私たちの中に残っているのです。

そしてもうひとつの理由。
それは「正しさ」よりも「共感されたい」という深層欲求です。

「わかるよ」と言ってもらえたら、
その瞬間、自分の存在ごと肯定されたような気持ちになれるからです。

つまり、人に聞くのは自分を確認したいという願いの裏返し。

だからこそ大切なのは、
聞いてもいい。けれど、決めるのは自分。

他人の言葉にヒントをもらいつつも、
最後は内なる声に一票を投じること。

本当に欲しかったのは「答え」ではなく、
「自分を信じる理由」だったのかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました