スピリチュアルでは「守護霊」という存在も語られますが、過去の存在が現在や未来を見抜く力を持つとは考えにくいと思うんです。
むしろ、未来の自己や高次の存在として捉えるほうがしっくりくることもあると私は考えます。
守護霊を「未来の自己」や「高次の存在」として捉えるほうが理にかなっていることもあるように思うんです。
未来の自己とは、私たちが目指すべき理想の姿や、可能性としてすでに存在している自分の一部と考えることができます。
この未来の自己が、私たちにインスピレーションや直感、メッセージを送る形でサポートしているという見方なのですが、例えば、人生の岐路に立ったとき、「こうすれば良いかもしれない」という直感が湧くことがありますね、この直感は、未来の自己が今の自分に向けて送るメッセージだと解釈するとどうでしょうか?
未来の自己は、私たちが望む結果や成長を実現するために必要な方向性を指し示していると考える事もできます。
さらに、高次の存在としての守護霊を「宇宙の法則や意識の集合体」と捉えることもできます。
この視点では、守護霊とは個別の存在というよりも、私たちが可能性としての宇宙と調和し、人生をより良い方向へ進めるための叡智的な存在かなとも思います。
このように考えると、守護霊は「過去からの導き」というよりも、「未来からの支援」や「高次の意識によるサポート」として、私たちの成長や進化に貢献していると解釈することができると思うんです。
こうした視点を持つことで、守護霊の存在がより現実的で、自己成長や人生の方向性に具体的に役立つものとして捉えられるのかも知れません。
2000年後の自分になって、今の自分に語りかけてみましょう。どうですか?
高次の存在とは未来に存在する自分なのかも知れません。
【スピリチュアルを中立的に考察、紐解きしてみる⑥】
ほぼディリーめも


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