自分の不安がどこから来るのか
わからなくなることありますか?
不安は、大きく分けると3つしかありません。
不安の正体がわかると、不安自体怖くなくなります。
「存在の不安」
自分がここにいていいのか、という不安。
「価値の不安」
自分は誰かの役に立てているのか、という不安。
「関係の不安」
自分はちゃんと繋がれているのか、という不安。
よく「将来への不安」って言いますよね。
これも実は、独立した4つ目じゃなくて、
この三つが時間の先に投影されているだけなんです。
老後ひとりになったら…は「関係の不安」。
仕事や役割を失ったら…は「価値の不安」。
病気になったら、生きていけるかな…は「存在の不安」。
「将来が不安」というぼんやりした塊を、
この三つに分けるだけで、霧が少し晴れていきます。
そして「お金への不安」も、同じように分解できるんです。
生きていけなくなるかも…は「存在の不安」。
稼げない自分には価値がない…は「価値の不安」。
お金がないと人と付き合えない…は「関係の不安」。
お金そのものが怖いんじゃなくて、
お金の奥にある三つのどれかが、本当の正体だったりするんですよね。
どれかひとつに、心当たりはありますか?
自分の不安に名前がつくと、ぼんやりとした霧が少し晴れる気がするんです。
正体がわかった不安は対応も考えさせられるので、
もうそれほど怖くないんです。


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