【不安の出処】

ほぼディリーめも
尼崎市阪急塚口徒歩2分『ルルド鍼灸』

自分の不安がどこから来るのか
わからなくなることありますか?

不安は、大きく分けると3つしかありません。

不安の正体がわかると、不安自体怖くなくなります。

「存在の不安」
自分がここにいていいのか、という不安。

「価値の不安」
自分は誰かの役に立てているのか、という不安。

「関係の不安」
自分はちゃんと繋がれているのか、という不安。

よく「将来への不安」って言いますよね。

これも実は、独立した4つ目じゃなくて、
この三つが時間の先に投影されているだけなんです。

老後ひとりになったら…は「関係の不安」。

仕事や役割を失ったら…は「価値の不安」。

病気になったら、生きていけるかな…は「存在の不安」。

「将来が不安」というぼんやりした塊を、
この三つに分けるだけで、霧が少し晴れていきます。

そして「お金への不安」も、同じように分解できるんです。

生きていけなくなるかも…は「存在の不安」。

稼げない自分には価値がない…は「価値の不安」。

お金がないと人と付き合えない…は「関係の不安」。

お金そのものが怖いんじゃなくて、
お金の奥にある三つのどれかが、本当の正体だったりするんですよね。

どれかひとつに、心当たりはありますか?

自分の不安に名前がつくと、ぼんやりとした霧が少し晴れる気がするんです。

正体がわかった不安は対応も考えさせられるので、
もうそれほど怖くないんです。

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