【実は逆②】

ルルド鍼灸 ほぼディリーめも
カダ先生

「嫌なことは考えないようにする」→ ❌ 実は逆
2つの選択肢

「逆説の真実は」
【真実】
▶ 嫌なことほど、一度ちゃんと向き合った方が消える。
ただし、逃げられるなら逃げてもいい。
逃げる勇気も、大切な力です。

【理由】
避けようとすればするほど、潜在意識には強く焼き付きます(カリギュラ効果)。
「見ないふり」がストレスとなり、無意識に行動や言葉ににじみ出ます。

逆に、「あ、私こんなことが怖いんだな」と認めて、言語化してあげると、
意識から自然と抜けていきます。

【脳科学的視点】
脳は「抑えよう」とするほど、かえって強く記憶してしまう性質があります(皮肉過程理論)。

また、感情を抑圧すると、脳の扁桃体(恐怖や不安を司る)が活性化し、
結果的にストレス反応が増幅されてしまいます。

一方、嫌な感情を「言語化」して向き合うと、
脳の前頭前野が活性化し、理性が働いて、自然にストレスが整理されていきます。

簡単まとめイメージ
【嫌な感情に抵抗すると】 
→ ✖️「抑える」扁桃体が暴走 → 本能が暴走します→ストレス増大

【嫌な感情を言葉にすると】 
→ ⭕️「向き合う・言語化する」前頭前野が制御 → 理性が整えます→ストレス低下

嫌なことは「敵」ではありません。
正しく向き合えば、あなたの脳はむしろ味方になってくれます✨

【まとめますね】🌸
逃げずに向き合うことは、とても尊いことです。

でも、向き合いすぎて苦しくなったら、逃げてもいいんです。

心が「これ以上は無理」と叫んでいるとき、
無理に頑張り続けることが、逆に心を壊してしまうこともあります。

逃げることは、悪い事でじゃない。むしろ勇気ある前進です。
そして、
生き延びるための、大切な選択肢です。

・向き合えるときは、向き合う。
・苦しいときは、迷わず逃げる。

どちらも、あなたの人生を守るための、大事な「力」ですよね🌱

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