幸せを探すのをやめた時、そこにある「〇〇」に気づきます。
もっといいことがあるはず、もっと素敵な場所があるはず。
遠くばかり見て、探し回ってしまうこと、ありますよね。
でも、探しているうちは「今ここにはない」と認めているようなものです。
本当は、もう持っているのかもしれません。
幸せを探すのをやめた時、そこにある「〇〇=足元(日常)」に気づく。
今日生きていたこと、大切な人がいること、朝がある事、お水やお茶が美味しいこと。
そんな「ある」ものに目を向けてみる。
幸せはなるものではなく気づくものかもしれません。

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