【心は生きている!?】

ルルド鍼灸 ほぼディリーめも
カダ先生

「心は生きている!?」

意識したことありますか?
この言葉の奥に、どんな景色が見えますか?

心は、動き、笑い、傷つき、ときに病気にもなります。
そう、人が生きているのと同じように、心もまた生きているんです。

でも、「心は生きている」って意識していなかったら——
つい、自分の心を置き去りにしてしまうことがあります。

たとえば、頑張りすぎているとき。
“心”の調子を見てあげられていないことってありませんか?

心を意識していないと、心はあなたから離れてしまいます。
心を置き去りにしたまま、私はいったいどこへ向かっているんだろう?

そんな時に、ぜひ勤めてほしいことがあります。
それが、「心は私と共に生きている」と意識してあげることです。

ただそれだけで——
心の声に、自然と優しく耳を傾けられるようになります。

「あなたの心にも、ちゃんと“いま”があるんだよ」
そう認識してあげましょう。

“心を大切にする”って、よく聞く簡単な言葉かもしれません。
でもその真意は、心と共に私が存在し、共に向き合い、共に生きるということではないでしょうか。

あなたの“心”はいま、どんなふうに生きていますか?

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