「心は生きている!?」
意識したことありますか?
この言葉の奥に、どんな景色が見えますか?
心は、動き、笑い、傷つき、ときに病気にもなります。
そう、人が生きているのと同じように、心もまた生きているんです。
でも、「心は生きている」って意識していなかったら——
つい、自分の心を置き去りにしてしまうことがあります。
たとえば、頑張りすぎているとき。
“心”の調子を見てあげられていないことってありませんか?
心を意識していないと、心はあなたから離れてしまいます。
心を置き去りにしたまま、私はいったいどこへ向かっているんだろう?
そんな時に、ぜひ勤めてほしいことがあります。
それが、「心は私と共に生きている」と意識してあげることです。
ただそれだけで——
心の声に、自然と優しく耳を傾けられるようになります。
「あなたの心にも、ちゃんと“いま”があるんだよ」
そう認識してあげましょう。
“心を大切にする”って、よく聞く簡単な言葉かもしれません。
でもその真意は、心と共に私が存在し、共に向き合い、共に生きるということではないでしょうか。
あなたの“心”はいま、どんなふうに生きていますか?


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