【期待や信頼を向けるべき相手】

ルルド鍼灸 ほぼディリーめも
カダ先生

期待や信頼って、実は向けるべき対象が最も重要なんです…
いちばん最初に向けるべき相手とは⁉️

それは──〇〇です。

でも不思議なことに、
“その人”をちゃんと見てあげるって、意外と難しかったりしませんか?

だからこそ大切なのが、
少しだけ〇〇を俯瞰して見るという視点。

「〇〇って、誰のこと?」
自分に期待する vs 自分を信頼する
〇〇──それは、“今の自分自身”です。

☑︎ 期待とは、「こうなってほしい自分像」に対して結果を求めること。
 → これだと、できたか・できなかったかで評価が上下しやすいですね。

☑︎ 信頼とは、「今の自分でも、ちゃんと進めている」と委ねること。
 → 結果ではなく、“あり方”や“プロセス”に目を向けられますね。

つまり…

期待=未来の“完璧な自分”を見ている目線
信頼=今ここにいる“等身大の自分”を見ている目線

自分に期待ばかりしていると、
「まだダメ」「なんでできないの?」って責めやすくなるけど…

信頼は、「自分自身の心、在り方」に向き合うから、外部の環境に左右されるかどうかは自分で決めることができます。え

だからこそ、
“理想の自分になる前に、今の自分を信じてあげること”
自分自身を信頼する事、それが、いちばん力になる事だと思うんです。

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