.私たちが悪いところに目が行くのは、小学校のときに決まっていたのかもしれません。
「問題の問題です😅」
小学校のテストでつく「バツ印」。
それは「できなかったところ」ばかりに注目する仕組みでした。
その積み重ねが、自然と「ダメなところを探す習慣」へとつながっていきます。
そして、100点を取ろうと思えば思うほど、間違いに注目してしまう。
それが無意識のクセになっていったのです。
これを私は問題の問題と言っています。
でも、本当は「できたところ」も同じくらい大切なんです。
心理学でも、プラスの部分に光を当てると自己肯定感が高まり、行動も伸びやすくなるといわれています。
悪いところ探しが染みついているなら、意識して逆をやってみませんか?
「できたところ」「良かった一面」に目を向けること。
それが新しい自分の見方を育てます。
人生は、できなかったことよりも、できたことに光を当てたほうが、ずっと豊かになります


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