【正しさの向こう】

ルルド鍼灸 ほぼディリーめも
カダ先生

「正しさ」があるのに、なぜこんなに苦しいの?

「私は間違ってない」
「絶対にこっちの方が正しい」
そんな確信があるのに、どうしてこんなにも心が重いんだろう?

もしかして——
“正しさ”が、あなたを縛っているのかもしれません。

正しさの先にあるものを知ることで、縛られた時間から解放されます。

【正しさの先にあるもの】

それは、
正しさを手放したあとに残る、
“正しさに縛られない、解放された自由な意思”。

そして、誰のものでもない、
あなただけの自由な世界。 

“正しいこと”ほど、ぶつかりやすいですよね。
“正しいこと”ほど、自分を苦しめることもあります。

なぜなら、その裏には「こうあるべき」が潜んでいるからです。

でも——
本当に自由な人は、
「自分が正しいかどうか」にすらこだわりません。

正しさを超えたところにあるのは、
「和」だったり、「ゆるし」だったり、「緩み」だったり、

あるいは、「もうどっちでもいいや」という軽やかさかもしれません。

自分の正しさを手放したとき、
不思議と、世界が静かになります。

🍀おまけのことば
正しさを主張したくなったときは、
「この気持ちの奥にある本音はなんだろう?」
って、そっと自分に聞いてみてください。

多くの場合、
そこにあるのは「わかってほしい」や「愛されたい」かもしれません。

正しさの奥には、
あなたの優しさや寂しさが、ちゃんと生きています。

今すぐできる小さな行動

今日は、
「自分の正しさを証明しようとする瞬間」に気づいてみましょう。

気づいたら、それだけで大丈夫。

その瞬間から、あなたの意識は、自由に向かっています。

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