【沈黙に耐えられないのは】

ルルド鍼灸 ほぼディリーめも
カダ先生

沈黙に耐えられないのは、「〇〇」を怖がっているからかもしれません。
一人になると、ついスマホを見たり、テレビをつけたり。
静かな時間が訪れると、何かで埋めたくなってしまうことありますよね。

音がなくなると、聞こえてくるものがあります。
普段は聞かないふりをしている、心の奥底の声が。

それは素敵な機能なのに、いつの日か忘れ去られてしまいました。

沈黙に耐えられないのは、【〇〇=内観自分の本音(心の声)】を怖がっているからかもしれません。

「本当は今のままでいいの?」 「本当は何がしたいの?」 そんな問いかけに向き合うのは、誰だって怖いものです。

でも、たまには勇気を出して、静寂の中で耳を澄ませてみる。 そこにしか、探している答えはないような気がするんです。

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