「自分には何もない」と感じてしまうのは、
すでに持っているものが「〇〇」になっているからかもしれません。
人と比べて誇れるものが何もない気がしてしまうことありますよね。
でも、
思い出して欲しい事があります。
毎日続けてきた小さなこと、誰かにかけてきた優しい言葉。
それらは、当たり前すぎて自分では価値に気づきにくいものです。
「何もない」と思ってしまうのは、
自分の持っているものが「〇〇=当たり前」になっているからなのだと思うんです。
特別な才能や肩書きでなくていい。
誰かのために、自然とできてしまうこと。
それこそが自分でも気づいていない、確かな宝物なのだと私は思います。

コメント