【自分の「〇〇」を自分で取れなくなった私たち】

ルルド鍼灸 ほぼディリーめも
カダ先生

自分の「〇〇」を自分で取れなくなった私たち

自分の「〇〇」を自分で取れてますか?
誰かの何気ない一言で一日が台無しになり、SNSの反応一つで天国と地獄を行き来する。そんなふうに、あなたの心の鍵を「他人の言動」に預けっぱなしにしていませんか。

私たちはいつの間にか、自分を幸せにする責任を、周りの環境や他人に押し付けてしまっています。

「あの人がああ言ってくれれば」「もっと認められれば」 そう願っている間、あなたの「〇〇=機嫌」の決定権は、常に他人の手に握られています。

自分の機嫌を自分で取れなくなったとき、人生は一気に「受け身」の苦行に変わります。

他人の顔色を伺い、期待通りの反応が返ってこないことに苛立ち、また自分を削る。 そんな不自由なループから抜け出す方法は、たった一つ。

「自分の機嫌は、自分で責任を持つ」という覚悟を決めることです。

誰に褒められなくても、私は私を肯定する。 たとえ世界が思い通りに動かなくても、私は私の好きな香りを嗅ぎ、美味しいお茶を飲み、自分をなだめる術を持っている。

機嫌とは、誰かからもらう報酬ではなく、自分が自分へ贈る「最低限の礼儀」です。
あなたの笑顔や安らぎを、他人の気まぐれな評価に左右させないでください。

外側の嵐がどれほど激しくても、自分の真ん中にだけは、自分自身で灯した静かな灯火を持っておくこと。

自分の機嫌を自分で取り戻したとき、あなたは初めて、誰に依存することもない、本当の自由を手に入れるのだと思うんです。

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