【自己肯定感と自己効力感の違い】

ルルド鍼灸 ほぼディリーめも
カダ先生

自己肯定感と自己効力感(エフィカシー)の違いは、次のようなとおりです。

・自己肯定感
無条件に自分の存在価値を認める感情で、できてもできなくてもありのままの自分を受け入れる力です。

・自己効力感(エフィカシー)
自分が目の前の課題を達成することができるという主観的認識で、自分の能力評価に近いという特徴があります。

自己効力感は、人間が何かにチャレンジする際の動機づけ要因としても働きます。
自己効力感の強い人は困難にも積極的に立ち向かい、課題の解決に前向きに取り組むことができますが、課題と能力評価が必要です。
無条件に自分の存在価値を認める感情「自己肯定感」の方が目標達成には良いかも。

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