【興味が作る限界①】

ルルド鍼灸 ほぼディリーめも
カダ先生

人は、見えているようで実は見えていないことがあります。
なぜなら、私たちは無意識のうちに「興味があるもの」だけを見つけ出して、
それ以外のものは、そこに存在しないかのようにスルーしているからです。

例えば、街を歩いていて「欲しい」と思ったバッグが目に入る瞬間や、好きな食べ物が並ぶレストランのメニューだけが輝いて見える瞬間…。
これは「興味」が私たちの視界を作り出しているからなんです。
では、それ以外はどうなっているのでしょうか!?

「見えていないものに気づく方法とは…」

私たちが「興味があるもの」だけを見てしまうのは、脳の仕組みによるものです。
これを「選択的注意」と呼ぶのですが、脳は膨大な情報量の中から、自分が重要だと感じたものだけをピックアップするんです。
ここに落とし穴があります。

自分の興味や先入観だけに頼ると、本当に大切なものや、新たなチャンスを見逃してしまうこともあるんです。
ではどうすれば、「見えていないもの」に気づけるのでしょうか❓
その答えは、自分の視点を意識的に広げることにあります。

1. 興味の外にあるものを探してみる
普段は気にしない話題や、行かない場所に目を向けてみましょう。

2.他人の視点を取り入れる
他の人が何を見て、何を大切にしているのかを知ることで、視界が広がります。
こうした工夫を通じて、私たちの視界はもっと豊かになり、今まで見えなかった大切なものに気づけるようになるはずですよ。

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