【“良い塩梅”①】

ルルド鍼灸 ほぼディリーめも
カダ先生

「“良い塩梅”の前に意識するものとは⁉️」
これが意識できれば、人生にシャキッと筋が通るだけではなく、余裕も生まれます。

「もう少し薄い方がいいかな…」
「いや、でもこれがちょうどいい」
こんなとき私たちは、

何を基準に判断しているのでしょうか?

ただ“する”のではなく、“どんな基準で選ぶか”を意識に上げれば——

人生の“選び方”がぶれない自分に、
そして、しなやかな自分になっていきます。

【その意識に上げるべき基準とは❓】

そのとき私たちが拠り所にしているのは、
誰かの基準ではなく、“自分自身”を基準にした感覚です。

ふだん無意識にやっているこの調整こそ、
「これは私の意思なんだ」と、
“自分の存在”をしっかり意識に上げることから始めます。

“良い塩梅(あんばい)”の前に、
まず**「私はどう感じているか?」**という問いとともに、
自分自身を意識に上げてあげること。

それによって——
人生の“選び方”がぶれない自分に、
そして、しなやかな自分になっていくのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました