「裏切られた…」がふっと軽くなる“信用”のお話。
「信用の正体」がわかると、裏切りは苦しくなくなります。
信じてたのに——
そう思ったとき、心ってズシンと重くなりますよね。
でも、
その「信用」って、
本当は“誰に対して”のものだったのでしょうか?
「信用=人じゃなく、自分への感覚」
「信用してたのに裏切られた」と感じるとき、
実は私たちは——
“相手”じゃなく、“信用していた自分”にガッカリしていることが多いんです。
つまり、
裏切ったのは“相手”ではなく、
「自分の見る目がなかった」と、
自分に矢印が向いている状態なんですね。
でも、本当はそれでいい。
信用とは、相手を信じることじゃなくて、
「この感覚を信じよう」っていう、**“自分への信頼”**なんです。
だからこそ、
相手がどうこうではなく、
“あのときの自分”を信じた自分を、
そっと認めてあげるだけで、心はずっと軽くなります✨
🕊おまけ
「信用する」って、伝えることじゃなくて、感じること。
そしてその対象は、誰でもない、“自分の中の感覚”ですから、人にあえて伝えるものでもないように思えます。
伝えられた相手は、その信用に縛られてしまうかもしれません、
だから
無言の母は、信用と信頼を使い分けます。
どうしても伝えたい思いがあるとするならば、選ぶ言葉は信用ではなくて、信頼ではないでしょうか?
誰かに裏切られても、
“自分を裏切らなければ”きっと大丈夫。
その気持ち、今日から少しずつラクにしていきましょう。


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