【量子論的、望まない引き寄せが起こる理由③】

ルルド鍼灸 ほぼディリーめも
カダ先生

【なぜ望まない引き寄せが起きるのか?】
(観測で変わる現実)
量子力学の「観測問題」では、観測を行うことで量子の状態が決まることが示されています。
これを引き寄せに置き換えると、私たちが「何に意識を向けるか」が現実の形成に大きく影響することを意味します。

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「シュレーディンガーの猫」の例のように、どの可能性を観測するかが現実を決定します。不安や恐れに意識を向けると、その現実が選ばれやすくなにますね。意識を向けるとは具現化する確率を上げるという事になります。

(重ね合わせの可能性)
量子力学では、物質が同時に複数の状態を取る「重ね合わせ」の現象があります。この考え方を引き寄せに応用しますと

私たちの現実も無数の可能性が同時に存在し、その中からどの可能性を選び取るかは、私たちの意識とエネルギーによって決まると考えられますから、
ネガティブな思考は、望まない可能性を強調し、それが現実として顕在化しやすくなります。

(エンタングルメントの瞬時の影響)量子論的な観点では、引き寄せは私たちが意識的に考えていることだけでなく、無意識に感じている「情報空間」や「エネルギー」も反映されるものと考えられています。

量子もつれ(エンタングルメント)では、離れた粒子同士が瞬時に影響を与え合います。これを引き寄せに関連付けると、私たちの意識や波動が他のエネルギーや人間関係、環境に即座に影響を及ぼしていると考えられます。
たとえば、ネガティブな波動を発すると、それが他者や状況に影響し、自分も周囲もネガティブな現実をさらに強化する可能性があります。この現象が、望まない引き寄せを加速させる一因となります。

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