間違いは、誰にでも平等に訪れますよね。
でも、本当に問われているのは
その後に、どう向き合うか。
上手くいく人は、対応次第で「好印象」に変えることを知っています。
自分も相手も丸裸にするのが失敗です。
間違いを隠そうとする、言い訳をする、
そして超とんでもないのは、「よく気づいたね」という上から目線、
これはもう切腹ものですね、場合によっては打首も😅
当然不信感が残ります。
しかし、1番怖いのは誤魔化しです。
その場はやり過ごせても、相手の心に誤魔化されたは、必ず残っているものです。
それとは逆に、素直に認めたり、誠実に対応したりすると、
相手は「この人は信用できる」と感じるんです。
心理学でも、失敗そのものより、その後の対応に人は強く心を動かされるといわれています。
むしろ失敗をきっかけに、信頼や好印象を深めることができますね、
出来る人は考えずに、直ぐに誠実な対応ができます。
できない人は反射的に誤魔化すプログラムを発動します。反射です反射。
ここまでは、まっあるあるですね😊
💕ここからが驚愕です。
本当に出来る人は自分でフォロー出来る小さな失敗をあえてします。あえてです。
そして、用意しといた誠実な対応で信用を勝ち取ります。
さらに、その後自分で反転フォローして信頼を勝ち取り、次に大きな仕事を勝ち取ります。
仕事が取れない部下から相談された時、
私は何度か、部下にわざと失敗させて、立場を作ってあげた事があります。
これを理解していただいた場合、損得考えずに苦楽を共にできる長い付き合いを心がけなさい。そう伝えました。
さらに、
これは相手を図るためにも使います。これに乗ってこない人とは付き合うなとも添えておきました。
間違いは、失点ではなく、逆転の入口。
対応の仕方こそが、人の印象を決めていく、そう思います😊
失敗した時こそ、相手も自分も試されるという事ですね。



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