今を見失う言葉はどっちでしょう ⁉️
「願い」それとも「思い」?
どちらも大切だけれど、 私たちはいつのまにか「このどちらかに」に偏りすぎているのかもしれません。
今を見失ってしまう言葉はどちらだと思いますか?
「願いは“未来に向ける光”」
「思いは“今ここに咲く灯り”」 ⠀
どちらも大切だけれど、 私たちはいつのまにか「願い」に偏りすぎているのかもしれません。
「こうなってほしい」 「こんなふうに生きたい」 未来を描くことで、今を見失ってしまうこと、ありませんか?
内省と変化のヒント)です。
願いには、“未来”の時間軸があります。 まだ見ぬ世界への祈り、希望、理想。 だからこそ、時に現実との差に苦しくなってしまいます。
でも、「思い」は違います。
思いは、“今”という瞬間に宿ります。
あなたの呼吸のリズムに重なり、 あなたの目の前の人と、静かに響きあいます。
未来に向かって願うことは、もちろん素敵なことです。
でも、それだけじゃ足りないときがあります。
いま、誰に、どんな思いを届けたいですか? ⠀
願いは空に、思いは手のひらに。
どちらを、いま、あなたは大切にしていますか?



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