たばこは長生きの秘薬!?

タバコには身体をリラックスさせる効果があります。

それはタバコに含まれているニコチンがアセチルコリン受容体を刺激し、それにより副交感神経の働きが活性化されるからです。

喫煙で一番問題なのは量です。
たばこは燃焼する時、タール成分など有害な物質も生じます。
これをたくさんの本数、長時間吸えば当然身体によくありません。

昔の人はキセルにタバコの葉を詰め、炉端などで一日せいぜい数回吸うだけだったのではないでしょうか。
ところが紙巻タバコが発明されどこへでも持ち運べるようになりライターを発明することによりいつでも火を着けられるようになってしまいました。
このように「いつでも、どこでも」吸えるという環境ではどうしても
タバコへの『依存度』が高まってしまい、有害なものになってしまいます。
タバコを取り巻く環境を厳しくし出来る限り本数を軽減出来れば有益な部分もでてくると思います。

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